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中国初となるジャン・ルソーのブティックが “パリジャン・マカオ”にオープン

ジャン・ルソーがアジア初上陸として東京にブティックをオープンしたのが10年前。 そして今年、ジャン・ルソーは中国に進出を果たし、パリジャン・マカオの中心部にブティックをオープンいたしました。

 

マカオの中心地にパリの空気を

中国人のパリ好きは、よく知られています。それを証明するのが、パリジャン・マカオ。正式には9月にオープンしたこのテーマパークは、カジノとホテルを合わせると3000部屋、400個のテーブルゲーム、150個のブティック、ウォーターパーク、シアターが揃い、さらにパリの美しい街並みを再現した建物が建てられています。

ストリートアーティスト、パントマイム、噴水、回転木馬など訪れる人々が思わず興奮してしまいそうな数々の演出が、ここを訪れる人々を迎えます。

ヴァンドーム広場やパリの典型的な通りを模して作られた歩道を散歩したり、ヴェルサイユ宮殿をイメージして作られた豪華なアパートのインテリアを眺めることができます。そして、本物の1/2スケールで忠実に作られた、高さ150mのエッフェル塔から見る絶景も見逃せません。エレガントで優雅な雰囲気をたたえた、この輝かしい街に、ジャン・ルソーが出店したのは必然であったと言えます。 

 

マニュファクチュール ジャン・ルソーが中国に進出

東京、パリ、ロンドンそしてニューヨークに続き、マニュファクチュール ジャン・ルソーは5番目の店舗を、パリジャン・マカオにオープンさせました。ラグジュアリーライフスタイルが得意な共同経営会社と提携し、マカオのジャン・ルソーブティックは、レザーグッズをメインに扱います。

お客様には、豊富なカラーと素材でコーディネート可能な、ハンドバッグ、クラッチ、財布、カードケースなどのレザーコレクションをご覧いただきます。もちろん全てのアイテムは、熟練した職人が伝統的な技術を駆使して手作業で仕上げた革小物ばかりです。

毎年、160万人以上の人々がマカオを訪れますが、その多くは中国本土からの訪問者です。中国で初となるブティックのオープンは、マニュファクチュール ジャン・ルソーの知名度と評判を上げる絶好の機会となります。また、長年のパートナーである共同経営会社のおかげで、ジャン・ルソーのレザーグッズを「ベネチアンリゾート」や「フォーシンズンホテル」での取扱いも始まりました。

伝統とモダンが調和した、マカオ・ブティックのインテリアは、各国で展開中のジャン・ルソー ブティックのデザインにインスパイヤされた設計です。

シャープで力強いライン、落ち着いたダークウッドのインテリア、そして壁面にはエレガントなテクスチャーのジャン・ルソーブルーを採用した緩やかなウエーブ状のデザインは、シックで洗練された温かい雰囲気を醸しだしています。

魅力的なロケーションにある、この新しいジャン・ルソーブティックでは、パリのエスプリの効いたデザインと伝統の職人技が感じられるでしょう。

 

パリジャン・マカオ ブティック:

The Parisian Macao

Lote 3, Strip, SAR, P.R. China

Estr. do Istmo,

 

Macao